みどりの森広場

姫井保育園 副園長です

今日は地域の方をお招きして、さつまいもの芋ほりをしました。

こういった機会に地域の方たちと子ども達が交流できることで、地域の中で子どもを育てる環境が出来ていきます。
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子ども達はおじいちゃんおばあちゃんと遊ぶのが大好きです。
地域の方たちとも元気に挨拶して顔を覚えてもらえるといいですね。
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今年のさつまいもはかなり地中深くに育っているようで、掘り起こすのに苦労しています。
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くわやスコップで手伝ってあげると、子ども達が「あそこにあったよ!」「おいも見えた!」と教えてくれます。
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今年も焼き芋にちょうど良さそうなサイズがたくさん採れました。
園庭で焼き芋会をするときが待ち遠しいですね。

運動会

姫井保育園 副園長です

午前中は霧雨が降ってきましたが、何とかお昼前には天気も回復してくれました。
コンディションが良くないにもかかわらず、子ども達のために快く参加していただいた皆様には感謝しております。

ももぐみさんたちも手を振って走ります。
とても可愛らしいですね。
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ばらぐみさんは抱っこされながら皆さんにご紹介です。
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ゆりぐみさんはボールを掴んでかごに入れてもらいます。
高いところが気持ちいいですね。
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子育て支援センターに来られている方たちも参加できます。
保育園の子ども達の様子も見られる、良い機会としてもらえればと思います。
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食事グループで力を合わせて走ります。
すみれさんは食事の時もみんなを引っ張ってくれます。
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お父さん、お母さんに引っ張ってもらって芝生の上を滑るのはとても気持ちよさそうです。
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おじいちゃんおばあちゃんも参加して、豪快に玉入れをしました。
子ども達以上に大人が楽しんでいるようにも見えました。
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親子でこのような体全体を使った遊びをみんなで出来るのも、運動会の楽しみの一つですね。
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帽子を取ったときの子どもの顔はとても誇らしげです。
いつも使わない筋肉を使って足腰を痛めていなければよいのですが。
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大人同士の対決は白熱したものになりましたね。
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運動会と言えばリレーです。
順位が目まぐるしく入れ替わり、ドキドキする展開となりました。
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運動会は子ども達の成長を見ることが出来る機会でもありますが、子ども達のお友達やその保護者の方と話をしたり、外でお弁当を食べたり、体を動かして汗を流したりする良い機会にしていただければと思います。

ゆりぐみさんのお散歩

姫井保育園 副園長です

今日は気持ちの良い秋晴れとなりました。

ゆりぐみさん達もお散歩ロープをつかんでしっかりと歩くことが出来るようになっています。

今日はコスモスがきれいに見られるところまでお散歩です。

大きな用水路の脇を通っていきます。
「アブナイね」「アブナイよ」と子ども達が教えてくれます。
お話が上手になってきた子どもたちは大人たちの会話をしっかり聞いてどんどん話し方を覚えていきます。
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コスモスの近くには大きなバッタやコオロギがたくさんいました。
虫が苦手な子は先生の近くから離れられないときもありましたが、コスモスを顔に近づけてあげると花の香りを少し嗅いでみたりと、秋を楽しんでいます。
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子ども達にとってはコスモスだけでなく、保育園では見られない葉っぱや虫のほうが興味を引くようです。
大人が「きれい」とか「楽しい」と思うものと、子ども達が「きれい」「楽しい」と思うものは必ずしも一致しませんね。それもまた成長の一過程なので、今の子ども達が感じる様を一緒に共感して楽しんだり、綺麗と感じたりしていければと思います。
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まだ言葉でうまく自分の思いを表現できないときもあるゆりぐみさん。
ふとした表情や仕草から思いを言葉にしてあげたり、一緒に喜んであげたりすることで、大人との信頼関係が強まっていき、また、言葉の種類も増えていきます。
スキンシップもたくさんしながら、どんどん広がる子ども達の興味関心に応えつつ、集団生活での決まりやマナーなども身につけてくれるように願っています。

姫井米のもみすり

姫井保育園 副園長です

すみれさんたちが育てたお米は、たんぽぽさん達の協力を得てもみすりの工程に入っています。


すり鉢とボールを使って少しずつもみ殻を落としていきます。
なかなかの重労働ですが、一生懸命に取り組んでくれています。
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ピンセットでお米をより分けています。
その姿は職人のようで驚くほどの集中力でお仕事に取り組んでくれています。
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みんなで成長を見守って、みんなで美味しいお米に作り上げていく。
出来上がったお米をいただけるのが楽しみですね。

お月見団子作り

姫井保育園 副園長です

昨日は中秋の名月でしたね。
お天気も良くなって綺麗なお月様が見られたのではないでしょうか。

この日、つきぐみ、ほしぐみの子ども達はお月見団子を作りました。

つくしさんとたんぽぽさんはみんなでお団子を丸めています。
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たくさん作る中でだんだんと上達していくのも面白いですね。
「粘土みたい~」といつも遊んでいることと結びつけながら楽しんだり、「手がいい匂いする!」とお団子への期待を膨らませたりと、それぞれが目や手や鼻など全身を使って楽しんでいます。
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すみれさんは粉をこねるところから始めます。
こねる前のだんご粉はとてもサラサラです。粉に豆腐と水を少し加えてこねていくとだんだんと固まってくるのですね。
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ある程度固まったら自分のだんごを丸めていきます。
大きさや形もそれぞれで、同じようなサイズのものを作る子もいたり、小さな団子をたくさん作る子もいたりと、個性がしっかり出てきました。
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丸めた団子を給食の先生と一緒に茹でていきます。
熱湯に気をつけながら、そーっとお湯の中に入れていきます。
「熱いから気を付けてね」という先生の言葉にドキドキの表情です。
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茹で上がったら取り出して、冷水で締めます。
自分で作ったお団子はきな粉を付けておやつの時間に頂きました。
いつもより美味しかったのではないでしょうか?
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プロフィール

姫井保育園

Author:姫井保育園
山口県山陽小野田市で1922年(大正11)3月に設立し、現在まで近隣の皆様に支えられて続いてきました。
「きげんのいい子どもに」を保育目標とし、子どもたちの心に寄り添って子供の成長を温かく見守る保育をしています。
保育園の近況や子どもたちから気づかされたことなどを皆様にお知らせするブログです。

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